Tom Clancy’s Rainbow Six® Siege (レインボーシックス シージ) のおすすめPC構成と注意点!

 筆者が最近ハマっているTom Clancy’s Rainbow Six® Siege (レインボーシックス シージ)。略してR6SをプレイするためのおすすめPC構成を紹介します!
公式の推奨環境としては

対応OS: Windows 7 SP1、Windows 8.1、Windows 10 (64bit版必須)
CPU: Intel Core i5-2500K @ 3.3 GHz以上、又はAMD FX-8120 @ 3.1 Ghz以上
メモリ: 8GB
グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 670 (又はGTX 760 / GTX 960) 又はAMD Radeon HD 7970 (又は R9 280x [2GB VRAM] / R9 380 / Fury X)
ストレージ容量: 47GB
マルチプレイヤー: ブロードバンド接続において512kbps以上の上り回線
といった内容となっており、筆者も長らくプレイしてきたのでそれを含めて今回は紹介していきたいと思います!

CPU

 R6SはFPSなので重要なのはフレームレートだと思います。その一部を担う重要なパーツがCPUで、モニターのリフレッシュレートが144Hzの場合、144FPS張り付きのまま保持するために高性能なCPUが必要になります。プレイ中は常にCPU使用率100%付近を維持している状態になっています。(待機画面を除く)

 Intel Core i5-2500Kが推奨されていますが、筆者的にはフレームレートを最優先に考えて、144FPSを安定して出すためにIntel Core i7-4790K以上の性能が欲しいなと思います。

CPUまとめ

  • 最低限Intel Core i7-4790Kが欲しいところ!
  • これからPCを購入する場合にはIntel Core i7-8700Kが狙い目!
初心者向け

  • お金に余裕があればIntel Core i7-8700Kを買っておけば問題なし。
  • 最低でもIntel Core i7-4790Kがあると良い!

GPU

 R6Sは非常にグラフィックが綺麗なゲームですが、設定を上げるごとにより性能の高いGPUが要求されます。

 今回はFPSということでフレームレートに焦点を当てて、フルHDでより快適にプレイすることのできるGPUを紹介したいと思います。

 GeForce GTX 670が推奨されていますが、ベンチマーク(最高画質設定/フルHD)での平均フレームレートが60FPSで、通常のモニターの場合はあまり問題ないですが、144Hzのゲーミングモニタなどの場合は画面が少しカクカクしている(ブレる)ような感じになると思います。

 筆者がおすすめする144FPSを安定して出すためのGPUとしては、少なくともGTX1070があれば画質設定を弄ることで柔軟に対応できると思います。また、最高画質設定時には144FPSを下回る場合があるので少々設定を弄る必要がありそうです。

 そして、現行のハイエンドであるGTX1080GTX1080Tiはスペックが非常に高く、最高画質設定でもフレームレートが144FPSを大幅に超えているのでお金に余裕がある人はこちらを購入しても良いかもしれません。

GPUまとめ

  • 最高画質設定で楽しむなら GTX1070 が最低限欲しいところ!
  • 設定を落として楽しむなら GTX1060(6GB)がおすすめ!
初心者向け

  • お金に余裕があればGTX1080Ti または GTX1080 があると非常に良い!
  • お金に余裕がなければGTX1070があると良い!

その他パーツ・注意点

OS

  • Windows 10 64bit 一択。


メモリ

  • 最低限8GB。16GBあると安心。

ストレージ

  • 野良でマルチプレイをする場合には可能な限りSSDにインストールしてください。
  • ロード中は他の人を待たせることになるので、HDDにインストールされていたりしてロードが遅いと他のプレイヤーから罵倒されたり、煽られたりする可能性があります。
初心者向け

  • PCをこれから購入する場合、OSはWindows 10 64bitと考えて良い。
  • メモリは後からPC本体を弄らない場合は最初から16GBをおすすめ。
  • ストレージに関してはメインストレージを最低限SSD250GB、余裕があればSSD500GB程度を積んで、サブストレージとしてHDD1~3TB程度を積んでおくと安定。
  • それに加えて、ゲームのインストール場所をSSDに指定すると尚良し。
  • インターネット環境に関してはできれば有線で接続し、無線は避けたほうが良い。
  • 自分でPCパーツを買って組み立てる場合には、CPUとマザーボードのソケットが一致しているかの確認やメモリの規格の確認を怠らないようにする。

以上、Tom Clancy’s Rainbow Six® Siege (レインボーシックス シージ) を快適にプレイするためのPC構成の紹介でした。その他不明な点などあればコメント欄にお書きください。
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