【PC版】FF XV WINDOWS EDITION ベンチマークの注目点!

 遂に公開されたPC版 FF XV ベンチマークソフト!

 スペックの高いPCの方は既に走らせた方も居ると思いますが、今回はその中でも特に注目したいポイントを紹介していきたいと思います!

NVIDIA Ansel

 FFシリーズでは初となる機能 NVIDIA Ansel。

 PCゲームであったとしても、登場してまだ新しいものなので採用されているゲームは少ないこの機能ですが、実は面白い機能なのです。

 よくCMや店頭で見かけるゲームの迫力のあるパッケージやポスターなど、それらを撮影可能にする機能で、カメラの回転や視野、フィルターなどで調節しながら撮影することができます。

 基本的には以下のような画面になっています。

 画面の左側にあるメニューから自分好みのフィルターやエフェクトなどをかけることができます。

 実はAnselはこれだけで終わりではなく、実際にやってみた方は気づいたかもしれませんが、カメラの視野・回転の他に、Anselのメニューではなく、ゲーム画面マウス左クリックで一人称視点でFF XVのベンチマークで用意された世界の中を移動することができてしまうのです!

 基本的な操作方法としては以下の通りです。

操作 説明
W 前へ移動
A 左へ移動
S 後ろへ移動
D 右へ移動
SHIFT (時間とともに)加速
Z または Y 上昇
X 下降

 これらを使うと、Minecraftでいうクリエイティブモードで、その時間が止まっている感じになります。

 FF XVのワールドを探検すると面白く、以下のようなスクリーンショットも撮ることができるので、試してみると面白いかもしれませんね!

ランダム性

 今回のベンチマークでは、Ansel導入のためだと思われますが、様々な部分がランダムで変化します

 筆者が気づいたのは、キャラクターの移動天候釣りで魚を持つとき です。

 中でも天候は変化が分かりやすくとても自然に表現されています

 晴れのときもあれば、曇りから雨になったり と非常に素晴らしい作りになっています。

4K HDR

 FF XV では、ネイティブ4KHDRに対応しています。

 「ネイティブ」とは、FHDなどの4Kに満たないものをアップスケーリングして4Kで描画するのではなく、最初から4Kのものをそのまま描画するという意味で、4K解像度でプレイする方はより繊細なグラフィックが楽しめます

 そして、HDRは、明暗差を適度に調節して暗いところは明るく、明るいところは暗くして全体的に綺麗に描画する機能です。

 これらの機能で美麗なFF XVの世界がさらに美しくなります。

スコア

 筆者が普段使用しているPCでスコアを計測してみました。

設定 高品質, 1920×1080, フルスクリーン
CPU Intel Core i7-4790K (OC@4.4GHz)
GPU GeForce GTX 980Ti (OC@1139MHz)
メモリ 16GB (4GB x 4)

 ベンチマーク中、モニタソフトを見ていて気付いたこととしては、CPUよりもGPU依存で、GPUが高ければ高いほど快適に動作する感じでした。

 メモリは余裕でしたが、VRAMが6GBでぎりぎり足りるくらいだったので、こちらから見てもGPU依存率が高いことがわかりました。

 これからPC版FF XVをプレイしようと思っている方は、GPUに重きを置いてスペックを見ると良いでしょう。

まとめ

  • NVIDIA Anselが面白い!
  • ベンチマーク中の動きがランダムで素晴らしい!
  • 4K HDR対応で高精細!
  • ベンチマークはGPU依存率:高!

 以上、「【PC版】FF XV WINDOWS EDITION ベンチマークの注目点!」 でした!

 その他不明な点などあればコメント欄にお書きください。

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