Call of Duty®: WWII (コール オブ デューティ ワールドウォーII) のおすすめPC構成!

 遂に発売されたCall of Duty®: WWII (コール オブ デューティ ワールドウォーII)!

 PC版で快適にプレイするためのPC構成をご紹介します!
 
 公式の推奨環境としては

OS: Windows 7 64-Bit または それ以上
CPU: Intel Core i5-2400 or AMD Ryzen R5 1600X
メモリ: 12 GB RAM
ストレージ容量: 90 GB
グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 970 / GTX 1060 @ 6GB or AMD Radeon R9 390 / AMD RX 580

といった内容となっており、パッと見た限り、なかなか高スペックのPCが要求されることがわかります。

 今回、CPUとGPU、メモリの3点が重要だと感じたので、様々なデータを集めて何がベストなのかをご紹介していきます。

CPU

 CoD WWIIでは、IntelのCPUよりもAMDのCPUの方が、より高いフレームレートを誇り、快適にプレイすることができるようです。

 今回は、144Hzのモニタに向けて144FPS以上出るPC構成をご紹介します。

 まず、AMDから現在発売されている「Ryzen」シリーズに注目すると、Ryzen 7 1800X以上が良いでしょう。

 それでは、何があるのかというと、Ryzen 7 1800X」「Ryzen Threadripper 1920X」「Ryzen Threadripper 1950Xの3つがあり、筆者的にはRyzen Threadripper 1950Xが良いのではないかと思っています。

 なぜかというと、”ボトルネック“という問題があり、例えば、GPUが100だとしてCPUが80だと、CPUの80につられてしまい、GPUの性能が出し切れないということです。

 それに加えて、CoD WWIIは様々な演出があり、フレームレートが急激に変化することがあります。

CPUまとめ

  • CPUはAMDのRyzenシリーズが狙い目!
  • ボトルネックに気を付けて、GPUに見合ったCPUを選択する(逆も然り)
初心者向け

  • お金に余裕があればRyzen Threadripper 1950Xを選べば良い!
  • 最低でもRyzen 7 1800Xを選ぶと良い!

GPU

 フルHD、最高画質設定、144FPS以上 という条件が達成できるGPUとなると、やはり高価なものが必要になってきます。

 平均フレームレートが144FPSを超えるGPUは、GTX1080」と「GTX1080Tiの2つで、非常に高いスペックが要求されていることが分かります。

 筆者的にはGTX1080がベストなのではないかと思っています。

 なぜならば、FPSでマルチプレイヤーをメインとしている人の方が多く、筆者もその一人だからです。

 マルチプレイヤーとなれば、画質設定を落としてでもフレームレートを確保しようとするからです。

 一方、オフラインでのキャンペーンなどは最高画質で楽しみたいという方も同じく、GTX1080でベストだと思います。

 こちらは最高画質設定にしていたとしても、オンラインでプレイするよりかフレームレートの低下がみられにくく、十分楽しめると思ったからです。

GPUまとめ

  • GTX1080Tiが狙い目!
  • ボトルネックに気を付けて、CPUに見合ったGPUを選択する(逆も然り)
初心者向け

  • お金に余裕があればGTX1080Tiを選ぶと良い!
  • 最低でもGTX1080を選ぶと良い!

メモリ

 CoD WWIIは、非常に綺麗なグラフィックですが、それを読み込むためのメモリが多く必要になります。

 OSとCoD WWIIをフルHDで起動させると8GBを少し超える程度となり、8GBしか搭載されていないPCだと十分に楽しむことができません。

 もし搭載されているメモリを超えてしまうと”スワップ“という機能が働き、フレームレートなどに影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

 よって、メモリは8GBを超える容量必要となるので、16GBまたはそれ以上が望ましいです。

メモリまとめ

  • 8GBを超えるメモリが欲しいところ。
初心者向け

  • 16GBのメモリがあれば良い。

その他パーツ・注意点

OS

  • Windows 10 64bit 一択。

ストレージ

  • (可能な限り)SSDにインストールすると快適にプレイできます。
初心者向け

  • PCをこれから購入する場合、OSはWindows 10 64bitと考えて良い。
  • ストレージに関してはメインストレージを最低限SSD250GB、余裕があればSSD500GB程度を積んで、サブストレージとしてHDD1~3TB程度を積んでおくと安定。
  • それに加えて、ゲームのインストール場所をSSDに指定すると尚良し。
  • インターネット環境に関してはできれば有線で接続し、無線は避けたほうが良い。
  • 自分でPCパーツを買って組み立てる場合には、CPUとマザーボードのソケットが一致しているかの確認やメモリの規格の確認を怠らないようにする。

 以上、Call of Duty®: WWII (コール オブ デューティ ワールドウォーII) のおすすめPC構成と概要! でした。

 思っていたより、フレームレートが出にくく、要求スペックが高かったことに驚きました!少しでもPCを選ぶ助けになれば良いと思っております。

 その他不明な点などあればコメント欄にお書きください。

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